各サスペンションについての特徴
 |
ダブルウィッシュボーン式サスペンション
(UR−50)
長所
この方式は、平行に取り付けられた上部アッパーアーム、下部ロアアームの2本のアームによりハブ(車輪軸)を挟む様に支える構造になっている。
サスペンション(足回り)の剛性を確保する事ができ、サスペンションがバンプ(障害物を乗り越えるとき、タイヤが内側にスイングすること)するとき、
キャンバー(タイヤ角度)の変化を最小限に抑えることが可能であることから、ハンドリングやグリップ力の変化が少ない事が利点となる。
短所
構造上、必要スペースが大きくなる。シングルAアームに比べると高価になる。
|
|
|
 |
シングルAアーム式サスペンション
(SKs、BLU、他社車両全般)
長所
この方式は、1つのアームでハブを支える構造になっており、少ない部品で構成されているので、安価でスペース効率に大変優れており、車重の軽減が図れる。
短所 サスペンションが沈み込んだ際に発生するキャンバー変化が設定出来ず、ハンドリングが弱くなる。 |
Copyright (C) 2006 SPARK CO.,LTD All rights reserved.